待ちに待ったマイホーム完成そして、引き渡しまであともう少しとなりました。
自分の心の中では早くも毎日のようにカウントダウンが始めっているのです。
結婚して賃貸アパートから社宅へ引っ越しマイホームを建てるために貯蓄をしてきました。
実際の所、大した額の貯蓄することはできませんでしたが、あのまま賃貸アパートに住んでいたらマイホームを建てることに踏み切ることはもっと時間がかかっていたかもしれないと思います。
また社宅ではマイホームを建てて出ていく人が多く、気が付けば古株になりつつありましたがそのこともマイホームづくりに向けて背中を押してくれたのではないかと思います。
マイホームの完成、そして引き渡しが近づいてきているということは引っ越しの準備をしなければいけません。
最近は少しづつではありますが休みの度に片づけをしているような状況です。
妻からは「もう少し片づけのピッチを上げて。」と言われますが、正直なかなか片付きません。
むしろ部屋の中を荒らしているという方が正しいような感じです。(笑)
話が前後するのですが、引っ越しの片づけをはじめる前に引っ越し業者に見積もりをしてもらいました。
新潟で注文住宅を建てて引っ越しをした友人は引っ越し業者は値引いたもん勝ちと言ってました。
大手の引っ越し業者を含めて3社。そのうちの一社は住宅会社さんからのご紹介。
当然、住宅会社さんからの紹介の引っ越し業者さんは見積もりの段階でズバッと値引きを入れてくれました。
お決まりの見積もり競争をさせても良かったのですがあまりケチるのも紹介してくれた住宅会社さんにも悪いかなぁと思って一回の見積もりで決定しました。
さぁそろそろ本気でマイホームへの引っ越しの準備をしなければと毎日思う、今日この頃です。
もうすぐ自分達の新築のマイホームが出来上がります。
ここまで来るのに色々な事がありました。
土地のことで揉めたり、周辺環境のよる建築の規制、住宅メーカー・不動産会社のミス、そして震災など・・・本当は神様が「新築で住宅を建てちゃ駄目だっ!」って言ってるんではなかろうかと真剣に悩んだ日もありました。
でも、もう完成まで間近になりました。
ここまでくればもうこっちのもんよ!(?)ってな具合です。
大分の中古マンションに住んでいる友人も引っ越しを手伝ってくれると言っていました。
ちょっと調子に乗りすぎたら足元すくわれるので小躍りぐらいでやめときますが。
先日、現場を家族で見に言って、ちょうど現場監督さんもいらしたので中に入らせていただきましたが。
やっぱ、いいわ。新築の家。
まだもう少しあたらなければいけない所はあるものの、見た目にはもう家具・家電を入れちゃったら生活できてしまうんではないだろうかという感じです。
現場監督さんと話しながら、キッチンの様子を見たり、押し入れの中をじろじろ見たり、2階からベランダに出てみたりしているとあっという間に2時間も経ってしまいましたが、見飽きませんでした。
やはり大分の土地に新築を注文住宅で建てたこの満足感。
たまらなく気持ちいいものです。
あと少し、あと少し、引き渡されるのをわくわくしながら待とうと思います。
引き渡されたら住宅ローンの返済が始まりますが地道に返済していくだけ。
色々とグジグジ文句を垂れてきましたが、自分の家になる日がもうそこまで来ている!
たまらなく楽しみです。
世間一般的に東北・関東の大震災の影響を受けて新築の家作りの工期が延びているものの、まぁなんとか現場が止まることなく動いていることは現場監督さんからの報告もあるし、実際に現場を見に行った時にも確認しています。
しかし問題が発生。
全国的に建材や住宅設備機器の不足していることは知っていたけどまさか本当にうちも直撃するとは!?という気持ちです。
プランで決めていた洗浄便座が入手不可能と言うことです。
一階にも二階にもトイレを作って、同じ洗浄便座を入れることにしていただけにがっくり。
最近ではインターネットで住宅設備機器や建材のアウトレット商品とかも販売しているので色々とネットショップを探してみましたが、どこのサイトも「SOLD OUT」とか「次回入荷不明」とかでこれは本当に諦めるしかないなと。
一応、住宅会社さんからは方落ちですが代替え品の提案もしてもらったのでいたしかたなくそれを承諾。
というかそこで承諾しておかなければ代替え品もまたいつ、どんなものが出てくるか住宅会社さんもはっきりと言えないということで半ば強制的というか、脅迫的に(笑)決めてしまわなければいけない状態でした。
滋賀に住む知人もじ実家のリフォームを滋賀のリフォーム会社に頼んでいるそうですが、やはり打ち合わせで決めた住宅設備機器が納入されない状態で困っているようです。
こういう状況に直面しているお施主さんってたくさんいるんだろうなぁと思います。
またこの震災の後から家造りをする人は建材や住宅設備機器も値上がりするだろうからますます家造りって大変になるようですね。
とにかく引き渡しが遅れてでも無事に完成することを願う所です。
前回も東日本大震災について書いたんですが、住宅業界は深刻な建材不足のようで住宅会社も大変な思いをしているようです。
北見の賃貸アパートのリフォームを考えている叔父さんも業者からの話しで予定していた住宅設備機器の納入が遅れてるとか・・・。
この10日間ぐらいで営業担当さんと2回ほど打ち合わせをしましたが、何ともまぁ歯切れの悪い回答ばかりで。
仕様の変更とかも正直あまり良い気持ちではないですね。
でも怒るに怒れない状況。
このまま家づくりはどうなってしまうんだろうという不安はありますが耐えるしかないと。
今、着工している人やこれから着工する人などみんな不安と不満を抱えているんだろうけど、この状況では誰も声には出せませんよね。
それにしても本当に大変になっているのは福島県の原発も。
毎日原発での放水やら電源復旧作業やらの報道があるにせよ、一向に終息に進む気配がないと感じるのは自分だけでしょうか?
また関東地区では水道水の放射能汚染により摂取制限があったりと本当に大変なのはこれからだなぁと感じるのでした。
しかしあれだけの状況で政府も東京電力も大丈夫と言っている状況が理解できない。
まぁ政府が「もう駄目です」っていうわけにもいかないのはわかるけど。
ほんとうに大丈夫なら国会議員を全員被災地や福島原発に行かせてみろっていう話。
まだ実費で被災地する俳優やタレントの方がましだわ。
・・・とまぁ何もかもごちゃまぜで文句を言っていても仕方がないのでこの辺にしておきますが、
安全に住める国、街、家づくりができる平穏な毎日が一日も早く戻ってくることを祈っています。
みなさんもご存じのことですが東日本大地震で大変なことになっています。
地震、津波、原発事故。
これ以上他にない災害です。
死者数も阪神淡路大震災を超えたとのことですが、行方不明者が多いだけにまだまだ悲しまなければいけない人達がいるということは胸が詰まる思いです。
地震・津波・原発という恐怖を被災地の方は耐えている状況の中で、私達が今できるのは電気や物資の節約と募金ぐらいです。
あともう少しすれば支援物資を運ぶルートも確立されるでしょうからそうなった時は何かしら行いたいと思っている所です。
私達の家づくりに関してですが先日(地震発生前に)上棟式を行うことができましたが、地震直後に住宅会社の担当マンから連絡があって多分大丈夫だとは思うけれど、
万が一の場合工期が延びることも予想されるとのことでした。
年末の断熱材の件に引き続きまた営業マンの方が平謝りなんですが、これも仕方ないことで住宅を今から新築で建てられるだけでも幸せ者な家族なわけです。
それでも住宅会社は建材や住宅設備機器が納入されないということは危機的な話で更に大工さんは仕事すらなくなってしまう可能性もあるので本当に困った話ですし、
下手をすれば体力のない中小零細企業の工務店や住宅会社はつぶれてしまう可能性さえあるとのことです。
被災地の支援・復興は最優先というのは当たり前のことですが、
この様な社会的影響から会社がつぶれることも国が支えていかないと日本経済そのものが駄目になってしまうのでしっかりとした政策や対応をしてもらいたいものです。
昨年の末から新築の着工が始まりましたが、
住宅業界は断熱材の不足や年度末に向けて引き渡しのために大工さんもフル稼働中という状況が重なって、
うちのマイホームの建設にも影響があるらしく担当の営業さんと現場監督さんも含めて緊急の打ち合わせを行いました。
断熱材の不足は住宅需要が下がってきているためにメーカーが製造を減らしていたのに対し、
住宅エコポイントの駆け込み需要が裏目に出たということでまぁ仕方がない社会状況だと言えるので住宅メーカーのミスでもないので怒るわけにもいかずという感じです。
今回ばかりは目の前を過ぎ去っていくニュースではないなと。
むしろ直撃です。
こう考えてみると土地のトラブルから始まり建築のスピードダウンとなかなかうまく進まないなぁと思うわけですが、これもしっかりと受け止めてこその家づくりなんだと。
最終的に満足できる戸建てのマイホームが完成して、そこから幸せを詰め込んでいくと考えれば何の問題もないわけであって色々な事に目くじらてないでいる方が良いのかなと。
建築がスピードダウンしているとはいえ、実際の現場に入っている大工さん達は非常に良い人ばかりみたいで、
時折妻が現場を見に行っても今どういう作業しているだとか、世間話も含めて良くしてくれているみたいなのでそこのところは心配なく家造りを任せられると感じるのでした。
まぁ来月の頭には上棟式を行うことができるということなので家族や親せき一同心待ちにしている状況です。
12月の年末から新築で家を建てるための土台となる基礎工事というのが始まりました。
基礎工事で工務店の集客も変わってくるぐらい大切なものだそうです。
先月の着工式の時に家作りに関係する代表的な大工さん達も出席していただいていたのですが、
その時に家作りの依頼をしている住宅メーカーの社長さんが一人一人大工さんの紹介をしてくれていました。
基礎工事の大工さんに関しては昔自社で基礎の施工をしていた事もあったけれどたまたま現場が隣り合わせになった時に
圧倒的な基礎の技術の差を見せられたのをきっかけに自社での基礎の施工を辞めたとのことでした。
そして基礎の工事に入ってもらえるよう拝み倒しては断られ、
それでも何度もお願を繰り返してようやく基礎工事を引き受けてもらったという経緯があって、
今は何も言わなくても安心してみていられる基礎工事をしてくれる基礎屋さんということでした。
そしてこの住宅メーカーの基礎工事は今では8割以上こなしているとのことでした。
素人にはどのような基礎がよくてどのような基礎が悪いというのは全く分かりませんが、そこまで社長さんがいうのなら信頼するしかないですよね。
ただ友人が大分のリフォーム会社に基礎のリフォームをしてもらったそうで、基礎がよくないといけないのは確かなようです。
自分は普段、仕事があるので現場を見に行くことは休日ぐらいしかできませんが、妻が子供を連れてたまに様子を見にいっているようですが、
現場に入っている職人さん達は寒い中ですがきびきびと工事をしてくれているようです。
自分も先日の休みの日に差し入れを持って様子を見に行ってきたのですが、
特に年末から年始、そして今もかなり寒い日が続いているので職人さん達も大変だろうと思います。
くれぐれも事故だけはないようにと思ったのでした。
先月、めでたく地鎮祭が済んでこれから家造りが始まるんだと言う上向きな気分でした。
そして今度は住宅メーカーの事務所で着工式というのをするとのことで家族そろって会社にお邪魔しました。
すると20人ぐらいの社員さんと家造りに携わる大工さん達も来ていて予想より多くの方の参加で着工式とやらが行われました。
集客ホームページで見た顔もちらほらいましたが
正直、こんなに大勢の人が揃うとは思いもしなかったし、営業担当さんから式の直前に挨拶の言葉を考えておいてくださいと言われて緊張することこの上ない感じでした。
それでも社員さんの自己紹介や大工さんの家造りに対する想いなどを聞いているとこの住宅メーカーに家造りを頼んで良かったと思えました。
家造りの前に既にトラブルは結構ありましたけど。
あと社長さんの話からなんですけど「何度でもこの住宅会社に家造りを頼んで良かったと言わせたい!」と言う言葉と
「不満に思ったことは小さくても大きくても何でも言って下さい!絶対に逃げません!」という意気込みには感動すら覚えました。
どこの住宅メーカーでも同じような言葉をいうのかもしれませんが、この社長さんの熱量というか熱い思いが非常に伝わってきた思いです。
本格的な家造りが始まる前からこの住宅メーカーに家造りをお願いして本当に良かったと思ってしまっているあたりちょっと周囲が見えてないのかもしれませんが、
大船に乗った気持ちで最後までこの気持ちを忘れないようにがんばってもらいたいと思いました。
自分のあいさつは緊張して本当何を話したか覚えていませんが、妻が言うにはちゃんと挨拶で来ていたとのことなので良しとしますか。
なんだかんだと土地探しからトラブルがあったわけですが、
ハウスメーカーの営業担当さんが的確に動きてくれたこともあり一件落着(?)ということで、芯の部分となる家の間取りなどのプラン作りを進めていきました。
土地のトラブルの際に(何千万という金額を払って家を建てるこちらとしては当然だと思うのですが)結構噛みついたこともあり、
最初の方はハウスメーカーの担当さんも腫れ物に触るように若干話を進めづらそうな点も感じられましたが、打ち合わせを重ねる連れて元に戻り、話も加速していった感じでした。
私達の家造りに関する要望があったせいか、プランも二転三転しましたがようやくなんとかおさまった感じです。
土地探しもそうでしたが、家造りに関しても自然素材や無添加素材を使いたいという要望から建物にかかる金額が予定よりもオーバーしてしまったわけですが、そこも部分的な仕様の変更など含めて打ち合わせの中でうまく擦り合わせができたので住宅ローンの審査が通った金額で収まりました。
こちらとしては満足です。
まぁ営業担当さんも大変だったことでしょう。
・・・と言ってもこれからが本番の家造りに突入していくので気が抜けない状態なのは変わりがないんでしょうけどね。
そして先日、家を建てる前の土地の神様に挨拶する地鎮祭が行われました。
宮司が神様を呼び、お酒や果物、野菜、海産物、尾頭付きの鯛などのお供え物をしてこの土地に住宅を建てることを許可してもらい、工事中の安全祈願と永年の家内安全をお願いしたわけです。
式そのものの内容はあまり理解していないまま終わってしまったわけですが、本当に家造りが始まるんだと気が引き締まる思いでした。
あるはずの水道管の配置トラブルや街並みや景観を守るための規制など、新築で住宅を建てるための土地を決定してから様々な問題が浮き上がりました。
しかしようやく巡り合った土地です。
契約も済んでます。私たちの希望条件が多かったことや土地を探す範囲が狭すぎた事にもあったため難航もしました。
そこでようやく見つけた土地です。
普通なら自分に非のないトラブルが置きた場合、特に住宅のように多額の金額が動き、人生さえも変えるかもしれない大きな買い物で出鼻をくじかれるようなことがあれば「縁起が悪い」と辞めてしまうかもしれませんね。
むしろそちらの方の方が多いのかも。
しかし私達はこのこの土地でと決めました。
今まで探してきた中で自分達の希望条件に近い土地はもう他にはないだろうとようやく決心がついたからです。水道管のトラブルは話が長くかかったもの売主と不動産会社で話を進めてもらい、私達が余計な金額が出さないでいいようになりました。
しかし地盤に関しては自分達でみないといけなくなりましたが、建物のプランと予算の中でなんとかやっていくしかないと踏み切りました。
そして思った以上にハウスメーカーの担当さんが動いてくれたことが自分達が家造りを進める安心感を与えてくれました。
家造りの途中でまたトラブルが起きた時でもこの人ならなんとかしてくれるそう思えたからです・・・と言っても何度もトラブルがあったら正直心折れちゃうんじゃないかと思うんですけどね。
ま、しっかりやってもらいましょう。